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コンクールへのご挨拶


父親の背によだれを垂らしながら九州まで合唱コンクールに出かけた 記憶がかすかにあります。
今から60年も前のことです。 その時代からコンクールは 一大イベントでした。 そして今日、数多くの催物の中でもとりわけ、ヴィルトーゾピアノコンクールは 参加者も聴衆も審査員も精進を重ね成長し続けるコンクールとして輝いています。

桐朋学園大学教授
村上弦一郎

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